SalesforceとHubSpotを徹底比較 機能・価格・導入メリットの違いを分かりやすく解説
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目次
- 1. SalesforceとHubSpotとは
- 1.1 Salesforceの特徴
- 1.2 HubSpotの特徴
- 1.3 両者の違い
- 1.4 機能の比較
- 1.5 CRM・SFA機能
- 1.6 マーケティング機能
- 1.7 レポート・分析機能
- 2. 料金体系の比較
- 2.1 Salesforceの料金体系
- 2.2 HubSpotの料金体系
- 2.3 コストパフォーマンスの観点
- 3. 導入・運用面での違い
- 3.1 導入スピードと運用のしやすさ
- 3.2 拡張性と連携の柔軟性
- 3.3 サポート・導入支援体制の違い
- 4. 自社に合った選び方
- 4.1 Salesforceが向いている企業
- 4.2 HubSpotが向いている企業
- 4.3 よくある質問
- 5. まとめ
SalesforceとHubSpotは、それぞれ向いている企業のタイプが異なります。
Salesforceが向いているのは、営業プロセスや権限設計を自社に合わせて最適化したい企業や、将来的な拡張・基幹連携も見据えてCRMを基盤化したい企業です。
一方、HubSpotは、マーケティング施策をスピーディーに実行しながら、運用負荷を抑えてCRMとMAを一体で活用したい企業に向いています。
本記事ではSalesforceとHubSpotについて、機能・料金体系・導入や運用面の違いを比較し、自社に最適な選び方を整理します。
SalesforceとHubSpotとは
SalesforceとHubSpotは、どちらも営業・マーケティング活動を支援するツールですが、提供している機能の幅やアプローチ、高度な拡張性などに明確な違いがあります。ここでは両者の特徴と違いを整理します。
Salesforceの特徴

出典:Salesforce
Salesforceは、世界中で幅広く利用されているCRMプラットフォームです。
営業支援(SFA)、顧客管理、マーケティング、カスタマーサポートなど、企業活動全体をカバーする拡張性の高さが特徴です。
主な特徴は以下のとおりです。
- 高度なカスタマイズ性
- AppExchangeによる豊富な拡張アプリ
- 複雑な商談管理や承認プロセスなど、企業特有の要件にも柔軟に対応
- 営業、サポート、マーケティングなどの機能を連携させ、業務全体を一元管理できる点が強み
Salesforceは、組織ごとの業務プロセスに合わせて柔軟に設計できるため、中〜大規模組織や、部門横断での運用・拡張を見据える企業ほど導入メリットを得やすい傾向があります。
HubSpotの特徴

出典:HubSpot
HubSpotは、マーケティング機能を強みとしたCRMプラットフォームです。
無料プランから利用を開始でき、初期設定や操作も比較的シンプルなため、運用負荷を抑えながら導入・活用を始めやすいのが特長です。
主な特徴は以下のとおりです。
- UIがシンプルで、ノーコードで使い始められる
- メールマーケティング、フォーム、チャットなど「すぐ使える機能」が充実
- 無料プランからスタート可能
- 設定が軽量で、導入スピードが速い
HubSpotは、マーケティングの自動化を手軽に始めたい企業や、最初から大規模なカスタマイズが不要な企業に向いています。
両者の違い
SalesforceとHubSpotには、次のような違いがあります。
| 比較項目 | Salesforce | HubSpot |
| 機能 | 営業・マーケティング・サポート領域を深くカバーし、複雑なプロセスにも対応可能 | マーケティング中心で、必要機能を段階的に追加していく構成 UIが直感的 |
| カスタマイズ性 | 項目・画面・自動化まで細かくカスタマイズ可能 | 細かな要件への対応には上位プランにする必要がある |
| データ統合 | 基幹システムや外部システムと連携可能。要件や連携方式によっては設計・開発が必要になり、プロジェクト規模が大きくなる場合がある | iPaaSや標準コネクタでSaaS間の連携が容易 基幹システムやレガシー環境との連携は、連携方式やデータ要件によっては追加設計が必要になる場合がある |
| 権限管理・監査 | 項目単位での権限管理が可能 監査ログ保管期間は最長10年が可能 |
権限制御は項目のグループ単位 監査ログ保管期間は90日 |
| ランニングコスト | ライセンス費用は選択する製品・エディション・運用設計により幅がある。 データ容量追加や継続的な改善(保守・改修)を行う場合、運用コストを見込んだ計画が重要 |
無料版から始められるが、本格的に活用する場合はアップグレードが必要 メルマガ配信先などの増加に伴い、ライセンス料も増加 |
| 導入スピード | 業務要件に合わせた設計を行う場合、要件整理や設計フェーズを確保するのが一般的(その分、運用に合わせた最適化がしやすい) | 短期間で導入しやすい |
| 導入後の課題 | 多機能なため、画面設計や運用ルールを整理せずに導入すると入力定着に課題が出ることがある(役割別UI設計や入力負荷の最適化で改善しやすい) | 複雑な承認などに対応しきれない場合がある |
| 導入支援パートナー | 導入支援パートナーが非常に多く、業界・規模別の支援実績が豊富 | マーケティング支援会社が多く、基幹システム連携などができるパートナーは限定的 |
| 総評 | しっかり設計して長期的に使うCRM | スピーディーに導入し、シンプルに使えるCRM |
機能の比較

SalesforceとHubSpotはどちらもCRM機能を備えていますが、強みとする領域や提供される機能の深さには違いがあります。ここでは、CRM・SFA、マーケティング、レポート・分析の3つの観点から比較します。
CRM・SFA機能
SalesforceとHubSpotはどちらも顧客管理や案件管理を行えますが、機能の範囲とカスタマイズ性に差があります。
| 比較ポイント | Salesforce | HubSpot |
| CRMの特徴 | 顧客情報・商談・活動履歴を詳細に管理可能 | シンプルなCRM機能が中心 |
| SFA機能 | 商談管理・予実管理・パイプライン分析が充実 | 軽量な商談管理が可能 |
| 自動化 | ワークフロー・フローで高度な自動化が可能 | シンプルな自動化が中心 |
| カスタマイズ性 | レイアウト・項目・自動化を細かく設計可能 | 初期設定が簡単で、必要な機能をすぐに使い始められる設計 |
| 拡張性 | AppExchangeや他システムとの連携による拡張が可能 | HubSpot Marketplaceを通じて豊富なアプリと連携でき、業務に必要な拡張を柔軟に行える |
Salesforceは高度なカスタマイズ性と拡張性を備えており、複雑な営業プロセスや中〜大規模の組織に向いています。
一方、HubSpotはシンプルで導入しやすく、短期間で運用を始めたい小規模〜中規模の企業に適しています。
マーケティング機能
HubSpotで最も強い領域がマーケティングです。一方、Salesforceは製品を組み合わせることで広い領域をカバーできます。
| 比較ポイント | Salesforce | HubSpot |
| MA機能の範囲 | Marketing Cloud Account Engagement(旧 Pardot) を中心に、リード管理、ナーチャリング、スコアリング、営業連携といったBtoB向けMA機能を提供 | Marketing Hubを軸に、リード獲得からナーチャリング、営業連携までを一体型で提供 |
| 自動化の自由度 | Journey Builder等を活用し、シナリオ設計の自由度が高く、要件に応じた高度なパーソナライズに対応しやすい | シンプルで使いやすいワークフロー設計で、複雑すぎない自動化に向いている |
| AI活用 | Agentforceによるリード評価や分析を高度化できる | Breezeによるコンテンツ生成やリード評価を活用可能 |
| 分析・レポート | リードやキャンペーンの成果をSalesforceのレポート機能と組み合わせて可視化でき、営業データと統合した分析が可能 | 一体型ダッシュボードでマーケティング指標をわかりやすく可視化 |
Salesforceは、Marketing Cloud Account Engagementを中心に、リードの行動や属性に応じたナーチャリングやスコアリング、営業部門との連携を重視したBtoB向けマーケティングに強みがあります。
CRMとデータを統合して管理できるため、検討フェーズの長い商材や、営業プロセスと密接に連動した施策を運用したい企業に適しています。
一方、HubSpotは機能構成が分かりやすく、フォームやメール、ワークフローを組み合わせたマーケティング施策をスピーディーに立ち上げられる点が特長です。運用負荷を抑えながらマーケティング活動を進めたい小規模〜中規模の企業や、マーケティングと営業をシンプルに連携させたい企業に向いています。
レポート・分析機能
レポートや分析面で、Salesforceは大規模データや複雑な分析に対応できる柔軟さがあります。一方、HubSpotは軽量で扱いやすさが強みです。
| 比較ポイント | Salesforce | HubSpot |
| レポート・ダッシュボード機能 | 大量データの表示や条件指定も細かく設定でき、詳細なデータ分析が可能 | マーケティングや営業の主要指標を分かりやすく可視化することに強みがある |
| 高度な分析 | AI分析で予測やスコアリングが可能 | データを自動分析し、コンバージョン率向上を実現 |
| データ統合 | MuleSoftやData 360による多数の外部データソースとの統合が可能 | データ同期機能やData Hubにより外部データソースとの統合が可能 |
| 対象企業規模 | 中堅〜大企業向けの高度な分析に強い | 扱いやすいシンプルな分析が中心 |
Salesforceは、大量データの処理や高度な分析、複数システムとの統合に優れており、複雑な分析が求められる企業に向いています。
一方、HubSpotは、必要な指標をシンプルに把握したい場合に使いやすく、マーケティング中心の分析や小規模チームでの活用に向いています。
料金体系の比較
SalesforceとHubSpotを比較するうえで、料金体系の違いは非常に重要なポイントです。
どちらも「顧客管理〜営業〜マーケティング」まで幅広い機能を持っていますが、料金モデルが大きく異なるため、コストパフォーマンスが企業規模によって変わります。
Salesforceの料金体系

Salesforceは利用目的に応じて製品や機能を組み合わせて契約する料金体系が特徴です。
営業、サポート、マーケティングなど、業務領域ごとに製品が用意されており、必要な機能を選択して導入します。
料金は主に、
- 利用する製品
- ユーザーライセンスの種類と人数
- 追加機能やオプション
といった要素を軸に決まります。
Salesforceのユーザーライセンスは、操作内容や権限の範囲によって複数の種類が用意されています。そのため、営業担当者や管理者など、役割に応じてライセンスを使い分けることが可能です。
また、マーケティングやサポート、分析などの機能は、必要に応じて後から追加できるため、
- 部門ごとに必要な機能を選択できる
- 業務要件に合わせて段階的に拡張できる
という柔軟な運用が可能です。
このようにSalesforceは、業務要件が明確で、部門や業務に合わせた設計・拡張を行いたい企業に適した料金体系といえます。
HubSpotの料金体系

Salesforceと異なり、HubSpotは無料版から利用を開始できる点が大きな特長です。
HubSpotの料金は、基本利用料金に加えて、シート数とマーケティングコンタクト数を軸に決まります。
シートとは、「HubSpot上で編集や作業を行う権限を持つユーザー」1人分を指します。営業担当者やマーケティング担当者など、実際にHubSpotを操作する人数に応じてシートを追加する仕組みです。
マーケティングコンタクトとは、メール配信や広告配信などのマーケティング施策の対象となる顧客を指します。すべての連絡先が課金対象になるわけではなく、「マーケティング対象として設定したコンタクト数」に応じて費用が発生する点が特徴です。
このようにHubSpotは、
- 利用を開始するハードルが低い
- 操作する人数とマーケティング対象数を分けて管理できる
- 成長に合わせて段階的にコストを増やせる
という設計になっており、スモールスタートから徐々に拡張したい企業に適した料金体系といえます。
コストパフォーマンスの観点
SalesforceとHubSpotのコストパフォーマンス比較は、企業の規模と運用目的によって大きく変わります。
Salesforceが高いコストパフォーマンスを発揮するケース
Salesforceは本格的な営業基盤・マーケティング基盤が必要な企業に適しています。
- 営業組織が中〜大規模
- プロセス自動化や権限管理が複雑
- マーケティングと営業の一元管理を強化したい
- 外部連携やデータ分析を深く行いたい
HubSpotが高いコストパフォーマンスを発揮するケース
HubSpotは導入しやすさ・運用のしやすさで優れ、中小企業やスモールスタートに向いています。
- 小〜中規模企業でまずCRMを導入したい
- マーケティング施策をスピーディーに実行したい
- 初期費用を抑えて運用を始めたい
- シンプルなCRMとMAを統合して使いたい
導入・運用面での違い

SalesforceとHubSpotは、いずれも高い評価を得ているCRMプラットフォームですが、導入のスピード・運用のしやすさ・拡張性に大きな違いがあります。
「すぐに使い始めたいのか」「自社専用に作り込みたいのか」によって最適な選択が変わります。
導入スピードと運用のしやすさ
SalesforceとHubSpotは導入難易度や運用のしやすさが大きく異なるため、チーム構成や運用体制に応じて選ぶ必要があります。
| 比較ポイント | Salesforce | HubSpot |
| 導入難易度 | 多機能・高カスタマイズのため導入前の要件整理が必要 | 初期設定が比較的簡単で、すぐに使い始められる |
| 運用や設定に必要な人材 | システム管理者が必要な場合が多い | 担当者レベルで可能 |
| 導入スピード | 要件次第で時間がかかる | 無料プランですぐに利用可能 |
| 向いている企業規模 | 中規模〜大企業、複雑な業務要件がある企業 | 小規模〜中規模チーム、スピード重視の企業 |
拡張性と連携の柔軟性
SalesforceとHubSpotは、システム拡張や外部連携の幅に大きな違いがあります。将来的な拡張計画があるかどうかで、どちらを選ぶかが変わります。
| 比較ポイント | Salesforce | HubSpot |
| 連携できるアプリ | AppExchangeに多数の公式・サードパーティ製アプリがある | マーケティングツールや営業ツールとも連携が可能 |
| カスタマイズ性 | ワークフロー、フロー、Apexなど拡張手段が豊富 | カスタムプロパティなど、中規模企業にとっては十分なカスタマイズ性がある |
| API連携 | 大規模企業の複雑な統合にも対応可能 | ノーコードでも連携可能で軽量 |
| 拡張性の特徴 | 大規模で高度な拡張ができる | 即効性の高い拡張ができる |
サポート・導入支援体制の違い
SalesforceとHubSpotは、サポート体制や導入支援の仕組みにも大きな違いがあります。社内のリソース状況や外部支援の必要性に応じて選ぶことが重要です。
| 比較ポイント | Salesforce | HubSpot |
| 導入支援 | パートナー企業が多数存在し、伴走支援の選択肢が多い | パートナー数は多いが、支援領域はマーケティング寄りの支援が中心になりやすい。基幹連携や統合要件がある場合は、対応実績のあるパートナー選定が重要 |
| 学習教材 | Trailheadによる体系的な学習が可能 | HubSpot Academyが充実しており、動画教材が豊富 |
| 学習のしやすさ | 機能が豊富なため、利用範囲に応じて学習量が増えることがある(Trailheadなど学習リソースが充実) | UIが分かりやすく、比較的学習しやすい |
自社に合った選び方

SalesforceとHubSpotはどちらも優れたCRMですが、企業規模・求める機能レベル・社内の運用体制によって最適解が変わります。
ここでは「Salesforceが向いている企業」「HubSpotが向いている企業」を整理します。
Salesforceが向いている企業
Salesforceは、柔軟なカスタマイズ性と拡張性に優れたCRMであり、複雑な業務フローを扱う企業や、大規模な組織での利用に向いています。
特に以下のような企業に適しています。
- 業務プロセスが部署ごとに異なり、それぞれをCRMに正確に反映させたい
- 他システム(ERP・会計・MA・サポートツールなど)と多数連携したい
- 会社の成長に合わせて機能を追加・拡張していきたい
- 自動化や細かい権限管理が必須
自社専用のCRM環境を構築したい企業はSalesforceが適しています。
HubSpotが向いている企業
HubSpotは、導入しやすさと操作のしやすさに優れ、CRMを初めて導入する企業や少人数のチームに向いています。
以下のような企業に適しています。
- 営業・マーケティング・サポートを手軽に始めたい
- ノーコードで直感的に運用できるツールを求めている
- 専任の管理者を置けない、または少ない工数で運用したい
- 無料から開始し、必要に応じて段階的にアップグレードしたい
中小企業、スタートアップ企業はHubSpotが適しています。
よくある質問
Q. SalesforceとHubSpotの一番の違いは何ですか?
Salesforceは「プラットフォーム」としての性質が強く、開発を行えばあらゆる複雑な業務プロセスを実現できる拡張性の高さが最大の特徴です。
一方、HubSpotは使いやすさを最優先に設計されており、シンプルな操作でスピーディーに成果を出しやすい点に強みがあります。
- Salesforce:複雑な商流や独自の要件がある企業向き
- HubSpot:スピード感重視で、直感的に操作したい企業向き
Q. HubSpotは無料でどこまで使えますか?
HubSpotでは顧客管理の基本機能は無料です。
具体的には、顧客情報の登録(最大100万件)、フォーム作成、Eメール配信(月2,000通まで)、日程調整リンクなどが利用可能です。
ただし、自動化や高度なレポート機能、HubSpotロゴの削除などは有料プランが必要です。
出典:HubSpotの製品とサービスカタログ(「無料ツール」セクション参照)
Q. Salesforceは中小企業でも使えますか?
Salesforceは中小企業でも利用可能で、中小企業専用の製品も用意されています。
ただし、機能が非常に多いため、導入時に目的や運用方針を整理せずに導入すると、使いこなせないケースもあります。小規模な利用から段階的に導入したり、必要な機能に絞って設計したりすることで、中小企業でも十分に活用できます。
出典:Salesforce 中堅・中小企業向け製品
Q. MA(マーケティングオートメーション)が目的の場合、どちらが向いていますか?
マーケティング施策をスピーディーに実行し、運用負荷を抑えたい場合はHubSpotが向いています。
一方で、営業データや顧客データと密接に連携しながら、複雑なシナリオや将来的な拡張を見据えたMAを実装したい場合は、Salesforceが向いています。
Q. SalesforceとHubSpotでは、どちらの乗り換えが大変ですか?
どちらもデータ移行や業務フローの見直しが必要になるため、一概にどちらが簡単とは言い切れません。
ただし、Salesforceは柔軟に設計できる分、移行時に現行業務の整理や設計の調整が必要になるケースがあります(要件が明確なほど移行計画を立てやすい)。
HubSpotはシンプルな構成であれば比較的移行しやすいですが、マーケティングコンタクトの扱いを整理せずに移行すると、コスト管理や運用面で課題が生じることがあります。
まとめ
SalesforceとHubSpotはどちらも優れたCRMプラットフォームですが、強みや得意分野は大きく異なります。
本記事では、SalesforceとHubSpotの特徴・機能・価格・導入のしやすさを比較し、自社に合った選び方のポイントを整理しました。
- Salesforceは、高い拡張性と柔軟なカスタマイズ性を持ち、複雑な業務プロセスにも対応できるため、中堅〜大企業や将来的な拡張を見込む企業に適している
- HubSpotは、導入しやすく直感的に操作できる点が強みで、小規模〜中規模企業や、まずCRM運用を手軽に始めたい企業に向いている
どちらが優れているということではなく、「自社の業務に合うのはどちらか?」を判断することが重要です。
自社の営業フロー、マーケティングの成熟度、社内のリソースを踏まえ、最適なCRMを選択しましょう。
SalesforceのMA製品については、以下の記事でも詳しく解説しています。
◆● SalesforceとAccount Engagement(旧:Pardot)のメリットと具体的にできること5つ
◆Account Engagement(旧:Pardot)とマーケティングクラウドは何が違うの?機能など比較解説
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