Slackが業務の入口に!Slack × Salesforce × AIで実現する「8つの業務効率化」セミナー
フロッグウェル株式会社は、SlackやSalesforceを活用した業務効率化を検討されている企業の担当者の方々を対象に、「Slack × Salesforce × AIで実現する『8つの業務効率化』セミナー」を開催いたします。
生成AIの活用が広がる一方で、実際の業務では、「AIを使うために別の画面を開く必要がある」「AIの回答をSalesforceへ転記している」「担当者によって確認方法や登録内容が異なる」といった課題が残っています。
AIが便利になっても、その前後に手作業や確認作業が残っていれば、業務全体の効率化にはつながりません。
そこで本セミナーでは、日頃から使い慣れているSlackを業務の入口とし、AIによる情報の解析、人による確認、Salesforceへの登録・更新までをつなぐ業務フローをご紹介します。
Slackに画像、ファイル、テキストを送信すると、AIが必要な情報を読み取り、整理した結果を表示します。担当者が内容を確認した後、Salesforceへ業務データとして登録することで、AIの回答をその場限りで終わらせず、営業、経費、契約、情報共有、マネジメントなどの次の業務へ活用できます。
本セミナーでは、次の8つの活用例を、デモや構想を交えながらご紹介します。
名刺OCR
経費精算OCR
契約レビュー支援
企業情報サーチ
翻訳アプリ
業界・ニュースサーチ
Slackチャネルのグラフィックレコーディング
メンタル&ワークアナリティクス
単なるAI機能の紹介ではなく、「何をSlackへ入力するのか」「AIが何を処理するのか」「どこで人が確認するのか」「Salesforceへ何を記録するのか」という業務フローの観点から解説します。
セミナーでご紹介する業務フロー
Slackへ画像・ファイル・テキストを入力
↓
AIが必要な情報を解析・整理
↓
担当者が内容を確認
↓
Salesforceへ登録・更新
また、AIの誤りを防ぐための確認方法、Salesforceへの登録権限、参照するSlackチャネルの範囲、個人情報や契約書を扱う際の注意点など、実際の業務利用に必要な統制についてもご説明します。
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AIの結果の確認
AIの誤りを防ぐため、どこで人が内容を確認するか。
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Salesforceへの登録権限
Salesforceへの登録・更新をどの権限で行うか。
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Slackの参照範囲
AIが参照するSlackチャネルの範囲をどのように設定するか。
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個人情報・契約書の取り扱い
個人情報や契約書などをAIで扱う際に、どのような点に注意するか。
本セミナーは、AIを試す段階から、実際の業務フローへ組み込みたい担当者さまが対象です。
- Slackで受け取った情報をSalesforceへ手作業で転記している
- 名刺や領収書、契約書の確認・入力作業を減らしたい
- 営業準備やニュース収集に時間がかかっている
- Slack上の重要な決定事項や対応事項を効率的に把握したい
- AIの業務利用における権限、確認、個人情報の扱いを整理したい
- SlackとSalesforceを活用した具体的なAI施策を検討したい
お気軽にお申し込みください!
Slack × Salesforce × AIで実現する「8つの業務効率化」
対象者
- SlackとSalesforce間の転記作業を減らしたい方
- AI-OCRや生成AIを活用した業務効率化に興味がある方
- 営業、経理、法務、カスタマーサポート、マネジメント業務にAIを活用したい方
- SalesforceやSlackを活用して社内の生産性を向上させたい方
- 生成AIのPoCを実際の業務フローへ展開したい方
01
当社(フロッグウェル株式会社)のご紹介
02
AIを導入しても残ってしまう「別画面・転記・確認」の課題
03
Slack → AI → 人の確認 → Salesforceをつなぐ業務設計
04
Slack × Salesforce × AIの8つの活用例
05
AIに任せる範囲と、人が確認する範囲
06
導入に向けたPoCの進め方と確認事項
参加費無料・オンライン開催
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※上記スケジュール以外にも個別相談会なども実施しておりますので、希望日程など、お気軽にお問い合わせください。