回答するAIから、業務を進めるAIへ!Agentforceで実現する「問い合わせ対応・受発注一元化」セミナー
フロッグウェル株式会社は、Agentforceを活用した問い合わせ対応や受注・発注業務の効率化を検討されている企業の担当者の方々を対象に、「Agentforceで実現する『問い合わせ対応・受発注一元化』セミナー」を開催いたします。
生成AIを活用したチャットボットは、質問への回答や文章作成を効率化できます。しかし、実際の業務では、回答を生成するだけでは十分ではありません。
問い合わせ内容を確認し、不足している情報をお客様へ聞き、Salesforceへ案件として登録し、適切な担当者へ引き継ぐ必要があります。また、受注業務では、FAX、メール、電話、Webなどから届く情報を整理し、発注、納品、請求、会計などの後続業務へつなぐ必要があります。
これらの業務を人だけで行うと、「問い合わせ情報が複数のチャネルへ分散する」「必要な情報が足りず何度も確認する」「担当者への振り分けが属人化する」「受注内容を発注時に再入力する」といった課題が発生します。
そこで本セミナーでは、SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を、質問に回答するだけのAIではなく、情報をそろえ、Salesforceへ記録し、次の担当者や業務へつなぐAIとして活用する考え方をご紹介します。
AIによるOCRやメール解析などを活用して受注情報の候補を作成し、人が内容を確認した上でSalesforceへ登録します。登録した顧客、商品、数量、金額、納期などの情報を発注業務へ引き継ぐことで、転記や二重入力を減らす考え方を解説します。
FAX、発注先Web、会計システムなどへの具体的な接続方法は、各サービスの仕様、契約、API、認証方法によって異なります。本セミナーでは、確認済みのデモ範囲と将来構想を区別し、導入前に整理すべきマスタ、権限、承認、例外処理についてもご説明します。
- 問い合わせがLINE、メール、チャットなど複数の窓口に分散している
- 問い合わせの不足情報を担当者が毎回確認している
- 担当者や協力会社への振り分けが属人化している
- 問い合わせ履歴をSalesforceへ手作業で登録している
- FAX、メール、電話、Webから届く受注情報を一元管理したい
- 受注内容を発注、納品、請求、会計時に再入力している
- AgentforceをFAQ回答以外の業務へ活用したい
- AIによる自動化と、人による承認の境界を整理したい
本セミナーでは、Agentforceを「質問に回答するAI」ではなく、「必要な情報をそろえ、Salesforceへ記録し、次の担当者や業務へつなぐAI」として活用する考え方をご紹介します。
Agentforceが問い合わせ内容を確認し、必要に応じて不足情報を追加で確認します。取得した情報をSalesforceへ登録し、問い合わせ内容に応じて担当者へ引き継ぐまでの流れをご紹介します。
AIによるOCRやメール解析などを活用して、FAXやメールなどから受注情報の候補を作成します。人が内容を確認した上でSalesforceへ登録し、顧客、商品、数量、金額、納期などの情報を発注業務へ引き継ぐことで、転記や二重入力を減らす考え方をご説明します。
どこまでAgentforceに任せ、どこから人が確認・承認するのか。導入前に整理しておきたいマスタ、権限、承認、例外処理、テスト・運用についても解説します。
DEMO 01|問い合わせ対応
問い合わせ内容をAgentforceが確認
↓
必要な情報が不足していれば追加で確認
↓
必要な情報をSalesforceへ登録
↓
問い合わせ内容に応じて担当者へ引き継ぎ
単純なFAQ回答ではなく、「問い合わせを受けてから、次の対応につなげるまで」の流れをご覧いただきます。
DEMO 02|受注・発注業務
FAX・メールなどから受注情報を取得
↓
AIによるOCR・メール解析で情報を整理
↓
人が内容を確認
↓
Salesforceへ受注情報を登録
↓
登録済みの情報を発注業務へ再利用
受注時に登録した情報を後続業務でも利用し、転記や二重入力を減らす「受発注一元化」の考え方をご紹介します。
※FAX、発注先Web、会計システムなどへの具体的な接続方法は、各サービスの仕様、契約、API、認証方法によって異なります。本セミナーでは、確認済みのデモ範囲と将来構想を区別してご紹介します。
Agentforceを業務へ組み込む際には、自動化する処理だけでなく、人による確認や権限、例外処理などをあわせて整理する必要があります。
AIが処理した内容を、どのタイミングで人が確認・承認するか。
AgentforceからSalesforceへ情報を登録・更新する際の権限をどのように設計するか。
顧客、商品などのマスタや、通常の処理では対応できないケースをどのように扱うか。
導入後も安定して利用するために、どのようなテストや運用を行うか。
Agentforceで実現する「問い合わせ対応・受発注一元化」
対象者
- AgentforceをFAQ回答以外の業務へ活用したい方
- 問い合わせ対応や担当者への振り分けを効率化したい方
- 受注・発注業務の転記や二重入力を減らしたい方
- 複数チャネルの情報をSalesforceで一元管理したい方
- Agentforce、Flow、Apex、Salesforceデータを組み合わせた業務設計に興味がある方
01
当社(フロッグウェル株式会社)のご紹介
02
チャットボットと「業務を進めるAI」の違い
03
Agentforceによるデータ参照・アクション実行の考え方
04
デモ1:問い合わせを識別・確認・登録・振り分け
05
デモ2:受注情報を集約し、発注へ再利用する受発注一元化構想
06
人による承認、権限、例外処理、テスト・運用のポイント
07
導入に向けたPoCの進め方
「Agentforceでどこまで業務を自動化できるのか知りたい」「自社の問い合わせ・受発注業務に活用できるか検討したい」という方にも参考にしていただける内容です。
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