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コンサルタント

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社員インタビュー|K.Nさん

未経験から1年半で
主要プロジェクトの核心を任される理由

フロッグウェル株式会社に2024年2月にジョインしたK.Nさん。新卒での経営コンサルタント経験、他社でのフルリモートワークを経て、現在はフロッグウェルで3歳(当時1歳)の娘さんの育児と仕事を高次元で両立させています。「時間の柔軟性」と「個人の裁量」を求めて転職した彼女が、なぜ未経験から大きな成長を遂げられたのか。フロッグウェルならではの助け合いのカルチャーと、挑戦できる環境についてお話を伺いました。

育児中だからこそ「守り」ではなく「成長」を選んだ理由

――まずはこれまでの経歴と、フロッグウェルにジョインしたきっかけを教えてください。

K.Nさん: 新卒で経営コンサルの会社に入社しました。そこでは経営に対する考え方など、コンサルタントとしての基礎を主に学び、東京でフル出社という、一般的な働き方をしていました。その後、妊娠をきっかけに、東京の環境で育てていくのは大変だなと感じ、実家のある新潟へ戻るタイミングで、フルリモートで働ける会社へ一度転職をしたんです。

そこはフロッグウェルとは別の会社で、お客様からのお問い合わせを受けて直接すぐにお答えしていくヘルプデスクのような業務内容でした。フルリモートではあったのですが、毎日同じことの繰り返しのような業務だったため、「もっとスキルアップしていきたい」という思いが強くなりました。また、業務自体は楽しかったものの、どうしても時間の融通が利かない環境だったことが、子育てをする上でのストレスになっていたんです。

次に転職するなら、コロコロと環境を変えるのではなく「長く腰を据えて働ける一社」に出会いたいという思いが強くありました。このタイミングで時間を無駄にしたくないと考え、大変ではありましたが再度転職活動をして出会ったのがフロッグウェルだったんです。

――転職活動時に、最も重視していたことは何ですか?

K.Nさん: 「業務を遂行するにあたっての柔軟性」と「裁量の大きさ」です。現在、娘は3歳になりますが、転職活動をしていた当時はまだ1歳だったんですよね。子どもの急な発熱や保育園の行事など、予想できない事態は日常茶飯事でしたので、フルリモートワークができることは大前提でした。

ただ、前職のフルリモート環境を経験して強く感じたのは、単に在宅で働けるだけでは足りないということでした。前職にはなかった「個人の裁量で業務時間を調整できる環境」こそが、今の自分には絶対に必要だと考えていたのです。

それともう一つ、私には「仕事に対してスキルを磨き、1人の職業人としてキャリアを築いて成長していきたい」という野心が強くありました。フロッグウェルの業務は未経験からのスタートでしたが、育児中だからといって守りに入るのではなく、責任のある仕事を任せてもらえるか。 この「時間の柔軟性」と「裁量権」の2つが、フロッグウェルを選ぶ大きな決め手になりました。

いい意味でのギャップ――制度以上に根付く「お互い様」の精神

――入社して1年半が経ちましたが、当初のイメージとのギャップはありましたか?

K.Nさん: 求人票などに明記されていた通りで、フルリモートや裁量労働制がしっかりと整っていて、制度面での悪いギャップはまったくありませんでした。

むしろ、いい意味でのギャップが非常に大きかったです。それは、メンバーの方々の深い理解とサポート体制の手厚さです。社内には育児中のメンバーがとても多く、チャットでお迎えのために一時離席しますといった報告が日常的に飛び交っています。そうした報告も形式的なルールに縛られているわけではなく、本当にみんなが自然に受け入れているんですよね。

「もし急用で行かなければいけない事態になっても、メンバー間で相談し、ミーティングなどの業務をカバーし合う」という本当の意味での理解がカルチャーとして根付いているため、私自身も気兼ねなく相談でき、仕事と家庭のバランスをうまく取ることができています。

最終面接で当時の社長とお話ししたとき、最初は少しプロフェッショナルで硬い印象(少し堅めのコンサルティング会社特有の雰囲気)を受けていました(笑)。でも実際に入社してみると、誰よりも「体調優先・家族優先」というカルチャーを体現し、発信してくれているのが当時の社長でした。上層部がその考え方をしっかりと持ってくれているからこそ、現場の私たちも安心して相談できています。

――実際に、お子さんの急な体調不良などで助かったエピソードはありますか?

K.Nさん: 入社してすぐの頃に、娘が高熱を出してしまったことがありました。当日は会議の予定もたくさん入っていましたし、抱えているタスクも多くて「どうしよう」と非常に焦って調整を始めたんです。

その際、チームのメンバーから「お子さんのケアが一番最優先だから」「こっちで業務はフォローするから、何も心配しないで」と、本当に裏表のない温かいメッセージをもらいました。

「困った時はお互い様」という精神がみんなの中に当たり前に浸透しているおかげで、娘の看病に専念して大事に至ることもありませんでしたし、業務も大きなトラブルなく終えることができました。この時サポートしてもらった素晴らしい経験があるからこそ、今度は自分がメンバーの体調不良や急な用事のときに、積極的にフォローに回ろうと思えています。この良い連鎖がフロッグウェルの素晴らしい社風だと日々感じています。

年齢も未経験も関係ない。コア領域に挑戦できる圧倒的な裁量

――未経験からのスタートとのことですが、業務面でのサポートはいかがでしたか?

K.Nさん: フロッグウェルは基本的に対面での出社はありませんが、バーチャルオフィス(Gather)を活用しています。入社当初は自分からなかなか声をかけづらい瞬間もありましたが、周りの方からチャットや音声で「今ちょっと話せる?」とフランクに声をかけてくれたことがあり、それをきっかけにどんどん質問がしやすくなっていきましたね。

分からないことがあっても、こちらが質問する間もないほどのスピード感で皆さんが丁寧に教えてくださいます。驚いたのは、フロッグウェルにはお互いのバックグラウンドや過去の経験をすごく尊重し合う風潮があることです。私は社内で一番若いメンバーなのですが、年齢に関係なく、私の過去の経験に対しても皆さんが「勉強になる」と言ってフラットに受け入れてくれます。プライベートや子育てだけでなく、業務面でもフラットに教え合える環境なのが素敵だなと思っています。

――仕事と子育てを両立する中で、やりがいや成長を感じる瞬間を教えてください。

K.Nさん: 未経験からスタートして1年半ですが、他社ではあり得ないほど、プロジェクトのコアとなる部分を任せていただけています。

「育児中だからこのタスクは厳しいよね」と最初から役割を制限されるのではなく、「育児中だけど、どう?やってみる?」と私の意欲や成果を純粋に見て、挑戦の機会を提案してくれるんです。その信頼に大きなやりがいを感じています。

具体的な案件で言うと、常に複数のプロジェクトが走っているのですが、ある大きな案件では、リーダーの下に入りながら、実務作業を行うメンバーへのタスクの割り振りや進捗管理を担当しました。さらには、お客様との重要なシステムの局面において、直接フロントに立って説明や交渉を行う役割も任されました。正直、「本当に私にできるのだろうか」とプレッシャーに思うことも多々ありましたが(笑)、結果的にメンタルもすごく鍛えられましたし、お客様と深く話すことで信頼関係をしっかりと築くことができました。

お迎えの時間が決まっていて限られた時間しか働けないからこそ、タスク管理や優先順位の判断力も圧倒的に磨かれましたね。「育児があるから仕事も頑張れるし、会社のおかげで仕事も家庭も充実している」という最高の相乗効果が生まれています。

悩んでいるあなたへ:環境を選べば、仕事もプライベートも犠牲にしなくていい

――最後に、子育てを理由にキャリアを諦めたくないと考えている求職者の方へメッセージをお願いします!

K.Nさん: 育児に限った話ではなく、プライベートと仕事のどちらかを犠牲にしなければならないと悩んでいる方はたくさんいると思います。私自身、過去にフル出社も他社でのフルリモートも経験し、理想の働き方にたどり着けず悩んだ時期がありました。

しかし、適切な環境を選び、社内の仲間やお客様と信頼関係を築いていくことで、妥協せずに両立することは十分に可能だと、今の私は断言できます。

フロッグウェルは、それぞれのライフステージを尊重しながらも、プロフェッショナルとしての成長を全力で後押ししてくれる確固たる基盤があります。ひとりで抱え込まずに新しい環境へ一歩を踏み出すことで、私自身もやっと自分らしく働けていると実感しています。みなさんと共に悩みを分かち合い、一緒に働ける日を心から楽しみにしています!

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