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Pardotの基礎として理解すべきポイントとは? | フロッグウェル株式会社

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Pardotの基礎として理解すべきポイントとは?

BtoBビジネスにおけるMAツールの中で、最も導入されているPardotは、どのように使っていけばよいのでしょうか?

初期設定費用のないPardotは、使いはじめたら月々のコストが発生します。そのため、企業の企画担当者は導入を検討中の段階でPardotの基礎的なポイントを理解しておく必要があるでしょう。

このページでは、企業の導入実績の高いPardotの基礎について、理解すべきポイントと自社のビジネスと同期させるための機能について解説します。

Pardotの基礎となる重要なポイントとは?

MAツール「Pardot」の基礎となる重要なポイントは次の3つです。

● Pardotを使う目的
● Pardotでできること
● Pardotである理由

Pardotは、マーケティングをサポートする機能を統合したマーケティングオートメーションツールになります。そのため、目的や実現可能になること、Pardotでなければならない理由などを明確にして、機能と照らし合わせることが必要です。

Pardotを使う目的

「何となく、高機能だからPardotを使ってみようと思っている」という状態でPardotを使い始めたら、MAツールに備わっている、機能の1つ1つの存在理由を知らないまま、成果を上げられない状態で挫折してしまうかもしれません。

Pardotは、自社で使う目的を明確にすることにより、必要な機能と目的を同期して見ることができます。さらに、Pardotのマーケティング指標は、数値データの分析によるものです。自社のビジネスの経営状態とあわせて、実益のある目的をもつことができるでしょう。

Pardotでできること

Pardotでできることを理解することは、MAツール選定に欠かせません。Pardotが自社のビジネスにどのように貢献してくれるのか?Pardotが得意とする機能を参考にして検討する必要があります。

とくに、MAツールの検討段階では現在の自社が抱える問題や、将来的なビジネスのビジョンなどを明確にしておくことです。そのうえで、Pardotでできることと自社の求める成果が一致すれば、MAツールの運用に目的意識が生まれるでしょう。そのような理由からも、Pardotでできることについて、理解しておきましょう。

Pardotである理由

なぜ、PardotをMAツールと選定するのでしょうか?Pardotを選定した際の決定理由を明確にしておくことで、他のMAツールにない特徴が見えてきます。

見えてきた特徴を生かしてビジネスに反映させることにより、Pardotが持つ機能を発揮することができるでしょう。

ここで紹介したポイントは、Pardotの基礎を身につけるうえで必要な考え方です。企業の企画担当者は、「国内での導入率が高いMAツールだから」という見方だけでなく、Pardotのもつ基本的な特徴や機能を理解して自社のビジネスにあてはめてみてください。

Pardotの主な機能

それでは、PardotがMAツールとして多くの企業に利用されている要因となる主な機能について、紹介します。Pardotは、プラン別で使える機能がちがってくる点が特徴です。

Growth

Growthエディションは、MAツールの入門的な基本機能を搭載したプランになります。Pardotの基礎を身につけるには、マーケティングに必要な分析項目を理解する点でも有効的です。

またGrowthエディションは、世界的なシェアをほこるSalesforceとの連携もできます。まずは、GrowthエディションでMAツールの基礎固めにじっくりと使いこなすことが大切でしょう。主な機能な機能は次の通りです。

● プロスペクト(登録顧客)最大10,000件
● CRM連携
● Webトラッキング機能
● リードのスコアリング
● リードのグレーディング
● メールマーケティング
● リードナーチャリング
● エンゲージメントレポート
● フォームやLPの直感的作成機能

Plus

Growthエディションに、より具体的なマーケティング成果分析ができるB2B Marketing Analyticsを含んだプランがPlusエディションになります。Plusエディションは、広告運用が目的の場合は、必要な分析機能になるでしょう。

● Growthエディション搭載機能
● 組み込みダッシュボード
● カスタムダッシュボード
● ダイナミックコンテンツ
● Google Adwords連携
● APIアクセス(1日最大25,000コール)

Advanced

Advancedエディションになると、高度なマーケティング分析が可能になります。企業のマーケティングに必要な機能は、Advancedエディションで完結できるほどの充実さです。ただし、MAツールの利用経験がない場合、豊富な機能を使いこなせないことも考えられます。GrowthやPlusなどで基礎を固めることも重要でしょう。

● Plusエディション搭載機能
● Einstein Attribution(AI実行)
● 予測リードスコアリング(AI実行)
● 行動スコアリング(AI実行)
● キャンペーンインサイト(AI実行)
● カスタムロール
● 権限
● カスタムオブジェクト連携
● 専用IPアドレス利用
● APIアクセス(1日最大10万コール)

Premium

Premiumエディションは、支社を持つ大人数で構成された企業向けの複合的なマーケティング組織に向けたプランになります。大規模企業が社内全体でデジタル改革を実行するうえで効果を発揮できるでしょう。

● Pardotビジネスユニット
● Developer Sandboxes
● B2B Marketing Analytics Plus
● プレミアサポート
● プロスペクト数最大75,000件

Salesforceとの連携機能

Pardotの大きな強みとなるSalesforceとの連携も、Growthエディションで基礎を身につける段階から利用可能です。

Salesforce Engage

Salesforce Engageは、Pardotと営業担当やカスタマーサービス担当をつなげて、顧客データと施策データを共有した最適な情報提供を可能にします。

エンゲージメント履歴ダッシュボード

エンゲージメント履歴ダッシュボードは、顧客データの行動や分析履歴が共有できるツールです。項目は、リードやプロスペクト、取引先、商談などに分けて情報を抽出できます。

B2B Marketing Analytics Plus

Premiumエディションに標準搭載されているB2B Marketing Analytics Plusは、完全なマーケティングプラットフォームとして、単体でも利用可能です。B2B Marketing Analytics Plusは、Salesforc内でも利用できることが特徴になります。

企業規模により選択

これまで紹介してきたエディション別の利用プランは、企業規模により選択することが大事です。企業のマーケティングコストを事業の伸び率を加味して、正確なKPIで示された予算より判断してみましょう。

また、ちがう見方で言えば「24時間365日フル稼働している優秀なマーケッター」を1人雇用するようなイメージでも捉えられます。

Pardotの基礎を身につけるために

機能の紹介から、実際にPardotの基礎を身につけるには、下位エディションからはじめて経験をつむことが必要です。ただし、未経験からPardotを使いこなしていくには、テキストとなる基礎知識や使い方を知る必要があります。

オンラインヘルプページを逆引きで

Pardotの提供元、SalesforceではPardotに関した使い方やエラーなどについて、逆引きとなるオンラインヘルプページを利用可能です。ヘルプ項目によって、PDFにまとめた資料もダウンロードできる点や、基本的な操作をテーマ別に掲載してあることが基礎学習に役立ちます。

コミュニティで既存ユーザーとのコミュニケーションから

基本的機能の紹介やよくあるエラーで検索しても解決できない場合、Pardotには既存ユーザーが情報交換をするコミュニティもあるのです。コミュニティでは、具体的な状況を共有することにより、他のユーザーにも役立つ情報交換の場として学習をはかどらせる効果があります。

参考:Salesforc ユーザー参加型コミュニティページ
https://trailblazers.salesforce.com/featuredGroupDetail?id=a1z3A000007mmJC

カスタマーサポートを活用する

Pardotの基礎を身につけるうえで、ヘルプやコミュニティでも解決できないエラーなどに遭遇した場合は、ためらわずカスタマーサポートに相談することが必要です。1つのエラー事例が今後の機能改善に向けた大きな収穫になることもあるので、サポート担当者も真筆に受け止めてくれるでしょう。

ウェビナーやチュートリアルを活用

さらに、Pardotには動画コンテンツやオンラインセミナーなどのチュートリアルがあります。とくに、Pardotの基礎となる初期設定や初心者向けの使い方などは、ウェビナー内容として取り扱っているので、活用してみることをおすすめします。

Salesforc提供のチュートリアル「トレイルヘッド」
参考:https://trailhead.salesforce.com/ja/modules

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