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コンサルタント

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社員インタビュー|I.Aさん

フロッグウェルだから実現した
場所を選ばずに働くエンジニアの働き方

バンド活動からのキャリア復帰。開発+アルファの面白さを求めて

――フロッグウェルに入社されるまでの経歴と、ジョインしたきっかけを教えてください。

IAさん: 大学を卒業した後は、Web系のシステム開発会社に入社し、プログラマーとしてキャリアをスタートさせました。ただ、当時から仕事と並行してずっとバンド活動に熱心に取り組んでいまして、音楽活動にしっかりと時間を投資したいという思いから、1年ほどで一度その会社を退職したんです。その後は1〜2年ほど、フリーターとしてアルバイトをしながらバンド活動に専念する生活を送っていました。

その後、年齢や将来のことも考え、改めて正社員としてIT業界でのキャリアに戻ろうと決意し、転職活動を始めました。もう一度働くなら、やはり過去に経験があり馴染みのあるIT業界だろうと考え、様々な求人を探している中で出会ったのがフロッグウェルでした。

――数あるIT企業の中から、フロッグウェルを選んだ決め手は何だったのでしょうか?

IAさん: 前職では、厳格なウォーターフォール型の開発スタイルが中心でした。そのため、プロジェクトの要件に沿ってきっちりと役割やタスクが割り振られる体制だったのですが、私自身の目指す働き方とは少しギャップがあったんです。せっかくIT業界に復帰するのであれば、開発の技術を磨くだけでなく、もっと自分自身が主体性を持って、お客様との直接のやり取りや要件定義といった上流工程も含めて幅広く任せてもらえるような環境を探していました。

フロッグウェルの求人を見たとき、まさにその「裁量を持って働ける」という希望にぴったり合致していました。面接でも非常に良い条件を提示していただけましたし、前職のプログラマー時代にSalesforce(セールスフォース)の開発に少しだけ触れていた経験もあったため、実務のイメージがつきやすかったことも大きな後押しになり、入社を決めました。

想像以上のスピード感と裁量。そして「フルリモート」がもたらした自由

――実際に入社してみて、会社の印象や働きやすさはいかがでしたか?

IAさん: 入社前は「フルリモートワーク」について具体的なイメージを十分に持てていたわけではありませんでしたが、実際に入ってみると、良い意味でのギャップが非常に大きかったです。

一番驚いたのは、メンバー全員が想像以上に大きな裁量を持ち、ものすごいスピード感で仕事をしている点です。フロッグウェルは少数精鋭の組織ということもありますが、誰かの指示を待つのではなく、自分の裁量と責任において業務をスピーディに進められる環境は、他の多くのITベンダーと比べても大きなメリットだと感じています。時間の使い方も自分次第なので、非常に合理的でストレスのない働き方ができています。

――そして入社から1年が経った2025年1月、フィリピンへ移住されたとお聞きしました。その経緯について教えてください。

IAさん: 実は、妻が会社の都合でフィリピンへ赴任することが急遽決まったのがきっかけです。引っ越し自体は大きなトラブルもなくスムーズに進み、フィリピンからの業務も滞りなく始めることができました。

もし以前のように、毎日オフィスへ出社しなければならない会社であれば、妻の海外赴任に帯同することになった時点で、私は自分のキャリアを諦めて仕事を辞めざるを得なかったと思います。しかし、フロッグウェルにはフルリモートで働ける環境がすでに整っていたため、社長やチームのメンバーに「フィリピンからでもそのまま働かせてほしい」と相談したところ、すでに海外で働いているメンバーがいたこともあり、快く受け入れてもらえました。海外移住という大きなライフイベントがあっても、仕事を辞めずに続けられたのは本当にありがたかったですし、会社の柔軟性には深く感謝しています。

マニラから日本のチームへ。時差1時間を活かした新しいライフスタイル

――現在はフィリピン・マニラでお仕事をされていますが、日本にいた頃と比べて環境の変化はありますか?

IAさん: ありがたいことに、フィリピンと日本の時差は「1時間」しかありません。そのため、日本側との業務連携に影響が出ることはほとんどありません。日本時間の始業時刻に合わせて早く起きるようになったくらいです。平日に自宅でパソコンに向かって黙々と仕事をする感覚は、大阪の自宅で働いていた頃とまったく変わりません。ネットワーク環境さえしっかりしていれば、国境を越えても変わらずにチームの一員として働けることを実感しています。

現地では、妻が日中は会社に出勤しているため、私は日本にいた頃と同様、自宅で業務に集中しています。

――海外移住によって、プライベートの過ごし方やコミュニケーションの取り方に変化は生まれましたか?

IAさん: 休日の過ごし方は大きく変わりました。日本にいた頃は、土日のどちらかは妻と家でのんびり過ごすことが多かったのですが、マニラに来てからは、気軽に一緒に飲みに行ったり、買い物に出かけたりできる日本の友人が近くにいない環境になりました。

それを寂しいとか苦に感じているわけではないのですが、環境が変わったことで、自然と土日の空いた時間を資格取得のための学習や技術的なインプット(スキルアップ)に充てることが増えましたね。自分を高めるための時間が自然と作れるようになったのは、良い意味での環境の変化だと思っています。もちろん、せっかく東南アジアのフィリピンに住んでいるので、今後はまとまった休みが取れたら、フィリピン国内にある、海がきれいな観光地やリゾート地などにも足を伸ばして、海外ならではのライフスタイルも満喫し、リフレッシュしたいなと考えています。

また、フルリモートで働き、物理的な距離もあるからこそ、社内のコミュニケーションには以前よりも細心の注意を払うようになりました。オンラインミーティングではどうしても仕事の話がメインになりがちですが、テキストチャットなどを通じて、些細なことやちょっとした雑談についても、自分から積極的にメンバーへ声をかけるよう心がけています。

どこにいても関係ない。だからこそ「結果」で存在感を示すプロ意識

――現在はどのようなプロジェクトに関わっていらっしゃるのですか?

IAさん: 直近では、3〜4件ほどの案件に並行して携わっています。プロジェクトの規模は本当に様々で、社内のコアメンバーやスポットのサポートメンバー、さらにお客様側も含めて総勢20名ほどで進める大きなプロジェクトもあれば、社内は私ともう1人、先方は2〜3名という、10名以下の小規模な案件もあります。

基本的には、PM(プロジェクトマネージャー)が全体の進捗管理や舵取りを担い、私たちはSalesforceの構築や設計といった実務のコア部分を担当する形で、チームワークを活かしながら日々開発を進めています。

――海外から完全オンラインでプロジェクトに参加する上で、特に意識していることはありますか?

IAさん: 日本にいた頃なら、必要に応じて「お客様の元へ直接訪問する」という選択肢もありました。しかし、海外にいる今は、直接会いに行くことはできません。

だからこそ、画面越しのテキストや音声によるやり取りだけであっても、自分の存在感をしっかりと示せるよう、社内のメンバーにも、お客様にも、より丁寧かつ確実に向き合わなければならないという強い意識が芽生えました。「海外にいるから連絡が遅い」「海外にいて仕事の様子が見えない」と思われないよう、レスポンスの速さやアウトプットの質には、日本にいたとき以上にこだわっています。

悩んでいるあなたへ:場所を言い訳にせず、ベストを尽くせる環境がここにある

――最後に、住む場所にとらわれずにキャリアを築きたいと考えている求職者の方へメッセージをお願いします!

IAさん: 「住む場所にとらわれずに仕事ができる」というのは、フロッグウェルの求人票に書かれているだけの話ではありません。私自身、本当にその通りだと身をもって実感しています。世界のどこに拠点を置いていても、日本にいるときとまったく変わらずにパフォーマンスを発揮できる環境と、それを信頼して受け入れてくれるカルチャーがここには整っています。

ただ、自由が保障されている分、「どこに住んでいても、仕事にきちんと向き合い、最善を尽くし、プロとして結果を出す」というこだわりは不可欠です。会社が信頼してくれるからこそ、私たちはその信頼に成果で応えなければなりません。

自分のベストを出せるように、環境や仕事の進め方を自分自身で工夫し、自立して動いていける方であれば、フロッグウェルはそうした姿勢を全力で尊重し、素晴らしい体験と成長の機会を提供してくれる会社です。家庭の事情や住む場所を理由にキャリアを諦めたくない方は、ぜひ私たちと一緒に、この自由で刺激的な新しい働き方に挑戦しましょう!

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